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20110925

でじたけ流 教育論581

でじたけ流教育論 digitake.com


子供も子供らしく親の言うことを聞いているのは
小学校の低学年くらいまでで…
小学校も高学年になってくると、
いろいろいと理屈をこねてくるようになる。

さらに、これが中学、高校ともなると
…親の言っていることなど完全無視に近い状態に。

いわゆる反抗期というやつで、
急激に成長していく肉体と、
まだまだ未熟な精神のバランスがうまくとれず、
自分でもイライラしっぱなし…。

自分にも経験があるから、
それを責めるのも酷だとは知りつつ…
売り言葉に買い言葉、怒鳴りまくるのは日常茶飯事、
鉄拳をふるってしまうことも間々ある。
そりゃこっちだって…第二思春期だしね。

そんな中高生も部活の先輩なんかには、
ものすごく礼儀正しく、言うことを聞いてる。

それだけ部活動は上下関係に厳しいわけだが、
それなら親子の方がもっと上下関係なはずだけど
…そこは他人との緊張関係。

それに部活の先輩などは
自分が磨きたい技を持ってるからね…
それは素直に尊敬の念を持てる。

親ほど立場が違うと、想像すらつかないだろう。
苦手な教科の授業を聞くのが苦痛なように、
どんなに正しいことであろうと、
わからないことは廃絶したくなってしまうのが常。

自分が親の年齢にならないと、
なかなかピンと来ないもんだよ。

親子で同じ趣味を持っているといいだろうな。

すると場面によって、
親子関係は先輩後輩の関係にもなる。
親に腕があれば…師弟関係にもなり得るだろう。

さて、うちの3人とはどうか…

長男とは、KISSが好きだということで趣味は合ってる。
長女とは、やっぱり美術
次男とは、漫画のウンチク好きなところがあってる、かな。

この先の問題は…誰と酒の趣味が合うかだな。

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