でじたけ流 教育論「朝の光景」
 
  人生日々更新 -Main-
20131110

でじたけ流 教育論692

でじたけ流教育論 digitake.com


早起きをしてしまうのは、
ただ年をとったせいだけでもなく、
高1の娘が鳴らしっぱなしにしている
目覚まし時計がうるさいから。

怒鳴ってるうちに、目が覚めちまう。

ウチは子供部屋の前に洗濯機が置いてある。
子供部屋を抜ければ、物干しのあるベランダだ。

幸い両隣に密接した家はないので、
だいたい夜中に洗濯機を廻す。

…で、起きると、
遠心力で洗濯槽にへばりついた洗濯物をはがして、
カゴに突っ込み…
まだ寝てる中2の次男をまたいでベランダに出る。

そろそろ寒くなってきたけど、
まだ、ジャージ1枚羽織ればOK。

それに、これからの季節…
晴れた朝、ベランダに出ると楽しみなのは富士山。

ほんの頭の先の雪をかぶったところが、
家並みの向こうにあるだけだが、
くっきり見えると何かトクをした気分になる。

こうして、ほぼ毎朝、
主人自ら洗濯物を干している…なんて、
何となく女房に逃げられたみたいだが、
すでに習慣となっている故、何ら苦はない。

風呂掃除も台所の洗い物も同じ。

何もカミさんに頼まれたわけでもない。
これほど早朝ではないにしろ、
これは独り身の頃からの習慣でもある。

よく年頃の娘は、
父親の下着と一緒に
自分の洗濯物を洗わないでほしい
…などと言うらしいが、
ウチの娘ときたら、
父親にパンツを干させている始末。

やっぱり…ズボラだ。

将来、娘が結婚した相手が
父親に似ていたとしたら…それは、
単にマメな男と暮らす必要性があったから
…だろう。

Copyright 1998-2013 digitake.com. All Rights Reserved.


人生日々更新 -Main-