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20120226

でじたけ流 教育論603

でじたけ流教育論 digitake.com


高校生の長男と
中学生の長女の受験が終わった

終わったとたん…
長男は夜遊びに熱中。
長女はさっさと参考書を捨てて
お菓子作りに没頭してた。

共に第一志望校の発表があったのは先週末。
携帯に長男から電話があった。

グスグスと泣きじゃくる長男は、
ようやく「受かったよ…」と言った。

感動的ではあるものの、
うれし泣きするほど勉強したことのない父は
戸惑いを隠しきれない。

一難去って長女の発表はどうなったのか…。
午後になっても連絡が来ない。

さては知らせたくない結果だったのかと
心に暗雲が立ちこめてくる。

その夜、合格者と不合格者が集う食卓で、
いったいどんな話をすればいいのやら…。

まあ、滑り止めには受かっているし、
高校で浪人もないのだからいいじゃないか
…と言いたいところだけれど、
2人とも私立に進学することになると
泣きたいのはむしろ親の方だ。

カミさんにメールで確認をすると…。
いともあっけらかんとした「受かったよ」の返事。

どうやら長男から電話があった時には、
すでに2人とも合格は判明していて、
長男が電話で伝えたものと思っていたらしい。
グスグスしてて何言ってるんだかわからなかった。

ともあれ、2人とも
自分で希望した扉を開く事ができたのは
何とも喜ばしいことだ。

自分で選んだスタートラインに並んだのだから、
自分の足で進むべし。言い訳は御法度だ。

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