Episode No.3314(20090410):
無理・無茶・無駄が生き甲斐を生む

いきなり汗ばむ気候となった。

こんな時に朝から晩まで
事務所に籠もっていなければならないのは辛い。

しかし、その辛さも忘れるほど
…外を見ている時間もない、な。

せめてPCのデスクトップに
満開の桜の様子を貼りつけたりしてみるけど
…何とも味気ない。

だけど、こういう
ちょっとした写真やポスター。
あるいは音楽が
あるとないでは大違い。

そもそも合理性だけを考えたら
デザインなんかいらない。

PCはただの箱でいいし、
壁や机、本棚の色だって関係ない。

それでは疲れちゃうのが…人間なんだよ、な。

誰のため作られたものではない自然が
人を癒すというのに…
人が作ったものが人を癒さないというのは
…何とも皮肉な話。

卓上の計算は数字の羅列に過ぎない。
その数字を判断するのは
心でなくちゃいけない、ね。

こうして毎日何か書くことに何の合理性もない。
むしろ余計な時間がかかる。

でも、こうして毎日何かを確認することで
少しはシッカリ生きようと考えられるようになるんだ。


| 人生日々更新 | 最近のBacknumber | 架空対談 | 教育論 |