20061001
でじたけ流 教育論

第322回

悪戯チェック


家族が寝静まってから
2階の寝室に上がっていくと
寝室に入る前に、
たいてい子供部屋に入る。

子供部屋は3人共用で
壁に向かって3つの机が配置されている。

将来的には間に壁を作って
3人がそれぞれ独立した部屋にできるよう
ドアは3つ付けられているが、
今のところ1人部屋にしたいという要望は
誰からも出て来ていない。

寝る時には廊下をはさんだ向かいの和室で
5つの布団を並べて寝ている。

寝室に入る前に子供部屋に寄るのは
子供たちの机の上を見るためだ。

今どんな勉強をしているのか
少し覗いてみる、といった感じ。

中1の長男の机は、
いつも整頓されていて、
次の日に勉強する教科書のページが開かれている。

xとかyとか出てくるものを勉強しているらしい。
私がすっかり捨て去ってしまった分野だ。

くやしいので、ちょっと悪戯書きをする。

小4の長女の机の上は、いつも散らかっている。
何を勉強しているのかは、よくわからないが
可愛らしい消しゴムばかりあったりする。

たまたまノートなどが散乱していると、
注意を促すために、ちょっと悪戯書きをする。

小1の次男の机の上もまた散らかっていることが多い。
それでも足し算引き算などの練習問題が
机の片隅に置かれるようになった。

せっかくなので、ちょっと悪戯書きをする。

次の朝・・・
真っ先に長男が悪戯書きに気づき、
その騒ぎを聞きつけて
長女と次男が自分のところにも何かある、と
机の上の紙類を検証しまくる。

何も見つからないと
ホッとする反面、落ち着かないんじゃないかな。

と、いうことで・・・
子供たちへは悪戯も平等に行うことを
・・・日夜心がけている。


でじたけ流 教育論