20060723
でじたけ流 教育論第312回

けじめなき夏休み


どうやら、
子供たちは夏休みに入ったらしい。

学校が二学期制となり、
夏休み前に成績表を持って帰って来ないもんだから、
・・・なんだか妙な感じ。

それまでは・・・
私がうちに戻ると
私の机の上に「あゆみ」と書かれた
成績表がのっていて、
ああ、もう夏休みかと感じたものだった。

それが、ある日・・・
朝から兄弟げんかの声がして、
・・・まぁ、これは別段
珍しいことでもないのだが・・・
いつまでたっても
学校に行く様子がないので、
そこで初めて
夏休み突入を実感した次第。

最も中学生になった長男は、
夏休みとは言え、
毎日バトミントン部の部活に出て、
クタクタになるまで帰って来ない。

さすがに食べ盛りだけあって、
ゴハンを何倍もおかわりする。

何倍おかわりしても・・・
上には大きくなっても
横幅が広がらないのが
・・・何ともうらやましい。

うらやましがってばかりいないで、
自分もやるべし、というのが
私の信条だけど・・・
同じような運動の仕方をしてしまったら・・・
おそらく翌日は
使いものにならないほどの
ダメージを受けてしまうだろう。

最近・・・疲れが残るようになった。
でも、あいかわらず・・・金は残らない。


でじたけ流 教育論