第300回
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実はこのところ・・・
公私ともに いろいろとモメ事が続いていて、 ちょっとばかり 憂鬱な日々が続いているせいか、 このホームページに書くことも 普段にも増して 愚痴っぽくなったり・・・ 自分への戒めが 強くなっているような気がする。 そのうえ、 妙な孤独感に襲われて 夜中に目を覚ますことがある。 何か、こんな書き方をすると 鬱の一歩手前みたいな感じだけど 心配はご無用。 こりゃいかん、と思って またガムシャラに泳ぎだしたりして、 たった今も1kmほど バーッと泳いできたところなので、 こうして再びキーボードに向かう 気力が湧いてきたところ。 妙な孤独感というのも 何のことはない・・・ 彼女も親しい友達をいなかった 独り暮らしの頃のことが ふと夢に出てきて、 その時の何とも言えない心境を いきなり思い出したまでのこと。 ハッとして起きると・・・ すぐ横には すでにカミさんより大きな 中1の長男の足があり、 その向こうには いつも口をへの字にして寝ている 小4の長女がいて、 そのまた向こうに まるまった小1の次男と カミさんが寝ている。 ああ・・・ 今の自分には カミさんと3人の子供がいるんだった。 ・・・なんて 妙に関心したりする。 その昔、 夢を研究して50年という 或る大学教授を 取材したことがあるんたけど・・・ いわく、夢というのは 眠るためにみるもの、だそうだ。 眠ったらみる、んじゃなくて 眠りを妨げないために 夢をみせている、という感じ。 その考えからすると 夢をみて起きるというのは、 何だか矛盾した話なんだけど・・・ 夢から覚めて気がつくことが、 今は独りじゃない、ということなら 昔に比べて もっと頑張りはきくはずだし、 もっと頑張りがきくということは、 昔より大きな問題も 解決できるということだ ・・・と、勝手に解釈して、 再びグッスリ眠って 翌日の戦いに備える毎日。 |