一生懸命やることは当たり前
でも
バカのひとつ覚えみたいに
同じやり方を繰り返していても
次の壁は越えられない
朝…家を出る前には
必ずパジャマを着替えて
顔を洗ったりメシを食ったり…
しっかりと靴を履いて
そして玄関の扉を開くよね
起き抜けに
パジャマのまま
裸足で玄関を出るのは
火事の時くらいのものだ
そういう
日常的な段階と同じように
何かをやる時には
必ず段階…
プロセスを考える必要がある
これはAI生成をする時でも同じ
いかに優秀なAIであっても
いきなり思いのすべては伝わらない
例えば…
証明写真のような写真の人物を
笑顔で振り向いているように
加工したいとする
しかも衣装を替えて
最終的な姿や構図を
一度にやろうとすると
なかなかうまくいかない
それよりまず
証明写真を笑顔に変えて
それを振り向いたポーズに直し
最終的に衣装を変更する
…といった段階を経た方が
成功率は高くなる
横着せずにひとつずつ
急がばまわれとはこういうこと
AI相手だけじゃなく
人間相手だって同じだけどね
そういえば昔
バイクの教習所に通っていた時
教官に…
自転車乗れないのに
バイク教習に来る人っているの?
…と尋ねたら
希にいるらしい
子供相手や
世代の違う人と話す時にも
その相手が
いったいどの段階にいるのかを
把握するのは目上の者の役目
それがよくわからない
…というのは
自分がまだ
フカンで見下ろせるほどの
段階に来ていない証拠
目上という役目を
返上しなければならない
体力が落ちてから
登るのは辛いよ
健康も同じだけど
後で辛い目に遭うのは
自分が出した結果でしかない
それがわかって
わかっていることが出来て
はじめて…大人
やっぱり…人生、日々更新