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      <title>でじたけの人生日々更新</title>
      <link>http://digitake.com/</link>
      <language>ja</language>
      <description>The latest diary of digitake.com.</description>
      <copyright>Copyright 2011 digitake.com</copyright>
      <pubDate>Sat, 19 May 2012 00:15:02 +0900</pubDate>
      <lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 00:15:02 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
      <item>
         <title>死なないつもり？</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4288(20120519)：[徒然]Others
						
						死なないつもり？
								Do not you die?
									
						
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		今月はじめ…
																				ノルウェーのオリンピック水泳選手が、
																				26歳の若さで急死した…というニュースがあったよね。
																		ところで、日本人の死因で
																				一番多いのは「がん」だけど…
																				毎年どれくらいの人が「がん」で亡くなっているんだろう
																				…と思い、調べてみた。
																		結果は…ざっくり男性20万人+女性13万人の計33万人。
																		日本人の死因で意外だったのは「交通事故」死。
																				かつては１万人くらいいたと思うが、
																				現在は年間5,000人を下回っていた。
																		最も…死なないまでも
																				生涯不自由な思いをするケースも多いとは思うがけど、ね。
																		何かと言うと問題視される「自殺」は年間約３万人。
																		そして最も驚いたのは…いわゆる「突然死」。
																				定義によってもさまざまなとらえ方があると思うが、
																				一説によれば年間約５万人もいるという。
																		「自殺」よりも多く、「交通事故」の10倍もいるとは…ね。
																		ちなみに「交通事故」で怪我をする確率が最も高いのは、
																				運転手ではなく、歩行者。
																		ようするに…
																				一歩外へ出れば、
																				普通に歩いているのが一番事故に遭いやすく…。
																				死ぬ気はなくても、
																				突然死する可能性は自殺するより高い
																				…ってことだ。
																		そして100%間違いないのは…
																				どんなに偉い人だろうが、金持ちだろうが
																				…必ず死ぬってことだよな。これだけは間違いない。
																		来週の月曜日(2012.1.21)は金環日食。
																				見逃すと次は300年後だからな。
																				次を見ることができないのも…確実だな。
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
										Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Sat, 19 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>人生ドミノ倒し</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4287(20120518)：[生活]Life
							人生ドミノ倒し
									The life is similar to defeat domino.
										
								
							
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		人生というやつは
																					ドミノ倒しのようなもの
																			…かもしれんな。
																		積んでは壊し、
																			あるいは壊され…、
																			壊されては、また積んでゆく、
																			その繰り返し。
																		繰り返すことに虚しさを感じることもあるが、
																			実は生きてゆく中で
																			最も重要なのは…繰り返すこと。
																		自分に与えられた、または得たフィールドが、
																			どれくらいの広さなのかにもよるが、
																			積んでいるだけではやがて
																			身動きがとれなくなってしまうしね。
																		世代を越えて、
																			親は子供に小言を繰り返し、
																			その子はまた自分の子供に小言を繰り返す。
																		繰り返した内容が
																			伝えるべき価値観であり、
																			伝えるべき価値観は伝統と呼ばれ、
																			やがて文化となる。
																		文化を共有していない者は野蛮だよ。
																		けれども、
																			いかに文化が身に入ろうが、
																			野蛮なその日暮らしをしようが、
																			呼吸を繰り返すことができなくなった時が終末。
																		…文化には永遠の命があるがね。
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
							
							
								
									
										Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 18 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>ワイルドに行こう!</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4286(20120517)：[生活]Life
							ワイルドに行こう!
									Born To Be Wild.
							
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		言い訳から卒業しよう…と言った、
																			その舌の根も乾かぬうちに
																			新しい言い訳を思いついたので披露させてもらうよ。
																		行動する時には…
																			よく考えろ
																			…って言うだろ？
																		でもさ…
																			年代によって頑張り方は違うんだ。
																		10代、20代の頃と同じ頑張り方をしたいたら、
																			40代、50代では何もできやしない。
																		同じでいる…ということは、
																				成長しない…ということで
																				…つまり不真面目。
																		若い頃は、知識も経験もないんだから、
																			動く前に、よく考えないとダメ。
																		だけど、ある程度の年になったら、
																			知識と経験が足かせとなって…
																			あるいはメタボでフットワークが悪くなって
																			…考えてはみるものの、
																			億劫でなかなか動けなくなるもの。
																		だからさ…
																			若い時には考えて動かなきゃならないけど、
																			年をとったら
																			いちいち考えて動いてちゃダメなんだよ。
																		…な？
																			いい年して、あいかわらず、
																			考えもなしに、いろいろやっちゃう自分には
																			…実に前向きな言い訳だ。ワイルドだろ？(笑)
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
							
							
								
									
										Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Thu, 17 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>言い訳から卒業できるか</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4285(20120516)：[生活]Life
							言い訳から卒業できるか
									The age that I cannot excuse myself for.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		若い頃は体力はあるけど金はないだろ?
																			
																			だから、
																			何でもかんでも手に入れることなどできなくて、
																			本当にやりたいものを選ばなければならない。
																			
																			でも、いったい自分が何を
																			本当にやりたいのか…まだまだ見えない。
																			…そこが悩み。
																			
																			年をとってくると、
																			多少の金はあるけど体力がないだろ?
																			
																			だから、
																			何から何までやるわけにはいかなくなって、
																			本当にやりたいものを選ばなければならない。
																			
																			ただ、年を重ねている…ってことは、
																			それまでに相当の無駄もしてきているから、
																			本当にやりたいことや、できることも、
																			ある程度は見えてくる。
																			
																			年をとる…ってことは
																			経験を重ねることだから、ね。
																			
																			若い頃…
																			「将来」と言っていた時代に突入してしまうと
																			できることをしない言い訳がなくなる。
																			
																			言い訳が無くてきついと感じるのは、
																			ようするに、
																			やるべきことを自分がしていないってことが、
																			自分にもよくわかってる証拠。
																			
																			それがわかりかけたら…
																			決して、やる必要がない
																			…なんて逃げてはいけない。
																			
																			そんなことをしてしまったら…
																			今の些細な幸せさえ続かなくなってしまうよ。
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
							
							
								
									
										Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 16 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>潰される理由</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4284(20120515)：[生活]Life
							潰される理由
									The reason that is not admitted.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		正しいものは続くが、
																			間違ったものは続かない。
																			
																			正しい頑張り方をしていれば続くが、
																			いくら頑張っているつもりでいても、
																			間違った頑張り方をしていたら続かない。
																			
																			誰かの役に立っているものは続くが、
																			自分のためにしかならないようなことは続かない。
																			
																			間違ったもの、
																			自分勝手なやり方、
																			自分以外、
																			誰ひとり救う者のいないもの…。
																			
																			本来、続かないものを
																			強引に続けようとするのは、わがままだよな。
																			
																			潰されるというのは
																			…つまり、わがままなんだよ。
																			
																			そして…
																				それを認められないのが、わがままの極み。
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
							
							
								
									
										Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 15 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>正しければ続く</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4283(20120514)：[生活]Life
							正しければ続く
									The continuing thing is right.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		いい意味で背伸びをすることと、
																			見栄を張ることの違いが、
																			実はよくわかっていなかつたんだと思う。
																			
																			いい意味で背伸びをしていたのなら、
																			やがて自然と、
																			背伸びなんかしなくても、
																			見たいものは見えるようになってくるはず。
																			
																			見栄を張っていると、
																			逆にその姿勢を保つことは、
																			どんどん辛くなってくる。
																			
																			格好いい服を着てみたいと思うだろ？
																			
																			その服がちょっとサイズが合わなくて…
																			ウエストを引っ込めながら着ていたとする。
																			
																			それが癖になって、
																			インナーマッスルが鍛えられて、
																			体型がついて来ればよし。
																			
																			あいかわらず太り続けていたら、
																			いくら引っ込めようとしても
																			腹は引っ込まないし…
																			そうこうしてるうちに服を破いてしまう。
																			
																			…そういうこと。
																			
																			今の自分の頑張り方が
																			正しいか間違っているのかは、
																			しばらくやってみれば結果が教えてくれる。
																			
																			結果はいくら考えても…出てこないよ。
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
							
							
								
									
										Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
         <link>http://digitake.com/html/ep201205_06/4283_120514t.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>緊張と成長</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
				
					　　人生日々更新 -Main-
					
						
							20120513
					
				
			
			
				
					
						
							第614回
						
						
							
						
					
				
			
			
			
				
					
						
							中学、高校、大学…と
								３人の子供たちが一斉に進学した春。
								
								部活やバイトも本格的に始まって、
								それぞれの新しい生活が
								日常の生活になってきた。
								
								次男はサッカー部に入り、
								長女は中学時代に引き続き、
								バトミントン部に入部した。
								
								中学時代に引き続き…とは言うものの、
								部長だった立場から、
								いきなりぺーぺーになったわけで、
								少なからずギャップを感じているに違いない。
								
								ただし…
								先輩と練習試合をしようものなら、
								その実力の差に圧倒されるらしい。
								
								大人から見れば、
								中学３年も高校生も、
								さして変わりはないようだけれど、
								子供時代の１年の差は大きい。
								言い方を変えれば、
								子供時代はたった１年でも大きく成長できるのだ。
								
								それに比べると大人はダラけてるよな。
								
								２、３年同じことをしていても平気ているし…。
								むしろ変わらないことが美徳とさえ思っている。
								
								肉体的に衰えてくると、
								確かに現状を維持することが
								平穏な生活を維持することにもなってくるのだが、
								緊張感から逃げ出した生活は人間を堕落させる。
								
								それが結果が衰えにつながっていく
								…という皮肉なスパイラル。
								
								トップから下っ端になるという緊張感。
								こうした緊張感は大人にも定期的に必要だと思う。
								
								仕事のノルマや借金の緊張感はストレスにしかならないからな。
								
								ストレスと良い緊張感の違いは何だろう？
								
								…追うか、追われるか、だろうな。
								
								追われることのストレスは人を萎縮させるが、
								新しいものを追う緊張感は人を成長させる。
								
								できない理由ばかり言っているから…
								すぐに追いつかれてしまう。
								
								大人は子供より自由だよ。
								或る意味、ずっと落第しててもいいんだから、ね。
								
								強制されなくても、
								自分で緊張感をもって、
									進級していけるのが…本当の大人なんじゃないかな？
							
							tweet please 
								
							
						
						
							
								
									
										
											Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
										
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
         <link>http://digitake.com/educate/614_e120513k.html</link>
         <guid>http://digitake.com/educate/614_e120513k.html</guid>
         <pubDate>Sun, 13 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>疲れを流す</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4282(20120512)：[趣味]Hobby
							疲れを流す
									I purify tired mind and body with water.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		汗を流すことが好きだ。
																		別にスポーツマンだったわけでもないのに、
																			今頃になってそうなった。
																		温泉でもサウナでもいい、
																			とにかく水をあびたように汗をかくと
																			スッキリするからね。
																		毎朝、45分の半身浴。
																			そして、晩はスポーツジムかスーパー銭湯でサウナ。
																		おかげで毎日、体重が２〜３kgは上下する。
																		休みの日など、暇さえあれば風呂の中にいる。
																		かつては、ひや汗は嫌だ
																			…なんて言っていたけど、
																			もう、ひや汗でも何でもいい。
																		ひや汗だって、
																			そいつを越えた後はホッとできていいじゃないか。
																		第一、ひや汗くらいのことで済めば御の字だよ。
																		水が好きなんだよ。酒も好きだけどさ。
																		海やプールもそうだし、
																			湖や滝を見るのも好きで、
																			部屋には大きな水槽にメダカを飼ってる。
																		水に流す…なんて言葉があるように、
																			水には浄化作用があるらしい。
																		水を求めてやまないのは、
																			ひょっとすると、
																			それだけ疲れている証拠かもしれないが、
																			疲れを癒す方法を知っていれば、
																			重労働も怖くない。
																		どの道、生きている以上、
																			疲労やストレスから
																			逃れることなどできないのだから、
																			疲れっぱなしで終わらせないで、
																			しっかり汗をかいて
																			スッキリしてから眠るに限る。
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
							
							
								
									
										Copyright 1998-2012 digitake.com. All Rights Reserved.
									
								
							
						
					
				
			
			
			
				
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         <a href="http://digitake.com/" target="_blank">1998以来、毎日更新中【人生日々更新】digitake.com</a>]]></description>
         <link>http://digitake.com/html/ep201205_06/4282_120512n.html</link>
         <guid>http://digitake.com/html/ep201205_06/4282_120512n.html</guid>
         <pubDate>Sat, 12 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>歴史に耳を澄ませる〜源頼朝の子・千鶴丸の悲運</title>
         <description><![CDATA[

	
		
			
		
		
			
			
				
					
						
							Episode No.4281(20120511)：[日記]Diary
							歴史に耳を澄ませる〜源頼朝の子・千鶴丸の悲運
									Izu of May, 2012 -No.4.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		とにかく今回の伊豆小旅行では、
																			50歳という年齢に逆らうかの如く、
																			これでもか!というほど、よく歩いた。
																		初日の下田では５時間。
																			翌日は一碧湖、大室山、
																			最終日は城ヶ崎周辺を２〜３時間歩いた。
																		車をハイブリッド車に変えてからというもの、
																			電車で行くより、車で行く方が、
																			はるかに安上がりにはなったけれど…。
																			ゴールデンウイークの伊豆までの道が
																			尋常な混み方でないことは充分に知っていたから、
																			現地では秘密基地に置いた原付を頼り動き回り、
																			行き帰りは電車で読書と居眠りを楽しむことにした。
																			天気に恵まれないとNGだけど、
																			今回は焼けるくらいの好天だった。
																		東京からだと全席指定の踊り子号が早いが、
																			横浜からなら普通の通勤快速でもいいから、その点も楽。
																			熱海始発の東海道線は、
																			一本見送れば確実に座ることもできる。
																		
																		それに、よく写真を撮った。
																		車を運転してると、そうはいかないけど、
																			歩いては撮るということを繰り返していると、
																			８GBのメモリなんて、アッという間。
																			３日間で1,500〜600回はシャッターを切った。
																		歩きたくなる、撮りたくなる景色が伊豆にはあるんだ。
																		秘密基地の最寄り駅は、伊豆急の富戸駅。
																			川奈ホテルで有名な川奈と、
																			吊り橋で有名な城ヶ崎海岸の間にある駅で、
																			ダイビング好きの人には有名らしいが、
																			とくに観光スポットもない地味な駅だ。
																		ところが今回初めて、立派な神社があることを知った。
																			その名を三島神社という。
																		
																		
																		伊豆半島の中北端に位置する
																			静岡県三島市には、有名な三島大社がある。
																		この三島大社は、
																			鎌倉幕府を開いた源頼朝(1147〜1199)が
																			伊豆に流されていた頃、参拝を始めたことで知名度がアップ。
																			その後、頼朝そのものを祀る神社になったというが
																			…富戸の三島神社も頼朝に深いゆかりがあった。
																		平安時代末期、
																			父・義朝が平治の乱で破れ、
																			三男・源頼朝が伊豆に流されたのは、13歳の頃。
																			以来、20年間を伊豆で過ごすことになる。
																		頼朝の妻として有名なのは
																			何といっても伊豆の豪族だった北条時政の長女、
																			北条政子だが…
																			婚姻したのは、頼朝31歳の頃と考えられている。
																		しかし、それよりちょうど10年前…、
																			21歳の頼朝は逢瀬を重ねる恋人と出逢っている。
																			相手は伊東の豪族、
																			伊東祐親(すけちか）の三女、八重姫。
																		５年後、２人の間には千鶴丸という子供もできた。
																		この頃、父・祐親は大番役という、
																			後の参勤交代みたいな制度によって、
																			３年間、京警備に出ていて伊豆を留守にしていた。
																		平清盛からの信頼を受け、
																			頼朝の監視を任されていた祐親は、
																			娘が流人・頼朝の子を産んだことに激怒し、
																			八重姫が産んだ頼朝の子、
																			…つまり自分の孫を殺し、頼朝の命も狙う。
																		この時、29歳の頼朝は熱海に逃げ、
																			ここでも生き延びて…２年後、北条政子と婚姻、
																			平家を破って、鎌倉幕府を開くことになる。
																		一方、伊東祐親は後に孫殺しを悔いて(？)自害。
																			八重姫の最期は不明で入水自殺したともいわれている。
																			頼朝の躍進ぶりに引き換え、何とも悲惨な末路だよなぁ。
																		頼朝と八重姫の子、千鶴丸が、
																			わずか３歳で祐親の家来によって殺されたのは
																			伊東市を流れる松川上流の淵。
																			石をくくりつけて沈められたらしい。
																		石がはずれて、海に流されついた千鶴丸は
																			富戸の海岸で発見された。
																		富戸・三島神社から真正面に見える海岸で…。
																		
																		大島を正面にのぞむ、ここ宇根岬には…
																		
																		
																		千鶴丸の遺体を安置して着物を乾かした場所
																			…といわれる「産衣石（うぶぎいし)」がある。
																		
																		ここの展望台で弁当を食ってたら
																				トンビに狙われて一目散に逃げたよ。
																		さらに…
																			その時、千鶴丸が握っていたという橘の枝が
																			三島神社の裏手に植えられ…
																		
																		…今も残っている。
																		
																		以上の話は、現地の案内板と
																			ネットをたたいて出てきた話を整理してみたもの。
																		どれくらい正確かはわからないけど、
																			本当のところを知る人は誰もいない。
																			…それだけに歴史にはロマンがある。
																		もちろんこの話だって、
																			頼朝が何度も殺されかけた挙げ句、
																			生き延びて鎌倉幕府を開いたように…
																			八重姫との間にできた千鶴丸も、
																			実は生き延びていたという説もある。
																		そういえば昔、青森で…
																			キリストの墓っていうのも見たことがあったな。
																		
																		Tweet

																			
																		
																	
																
															
														
													
												
											
										
									
								
							
							
								
									
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         <pubDate>Fri, 11 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>巨木に圧倒される〜大室山の御神木</title>
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							Episode No.4280(20120510)：[日記]Diary
							巨木に圧倒される〜大室山の御神木
									Izu of May, 2012 -No.3.
											
							
								
									
										
											
												
													
														
															
																
																	
																		10万年前、
																			大室山の噴火でできた伊豆高原はパワースポットの宝庫だ。
																			
																			一碧湖と双子の沼池もそうだし…、
																			大室山自体が今だ
																			相当なパワーを放っている気がしてならない。
																			
																			そのパワーを発信している、
																			いわばアンテナの役割をしているのが、
																			麓の真っ赤な鳥居の奥で両手を広げる御神木だろう。
																			
																			一昨年の秋以来、久しぶりに逢いに行ってみた。
																		
																		この巨木を初めて見た時の驚きは、もうないはずだった。
																			
																			にもかかわらず…
																			鳥居をくぐり、木に近づいていくと…ゾクッとした。
																			真っ昼間だというのに、
																			言いようもない恐怖にも似た気持ちが湧き上がってきた。
																		
																		幼い頃、よくビルの上にアドバルーンを見た。
																			遠くから見ている分には何とも思わないのだが、
																			近づいてみると、その大きさにゾクッとした。
																			
																			昔、上野の博物館の前に
																			シロナガスクジラの等身大の模型があって、
																			それを見た時にも、その巨大さに恐怖を覚えた。
																			
																			まさに、それと同じ感覚をこの巨木に感じている。
																			一昨年、初めてこの巨木に遭遇した時に書いたものにも、
																			まったく同じような感想を言っているが…
																			今回は間違いなくあの時以上に感じている。
																			
																			思い出してもゾクゾクする、
																			この感じはいったい何なんだろう？
																			初めてここに行った時以上の、この感覚は。
																			
																			だがしかし…巨木は実に美しかった。
																				赤い新しい葉が、まるで花のように見えた。
																		今、油絵で描きたい候補No.1。
																			実際に描けるのはいつのことになるやら…
																			いや、自分で締め切りを決めないと、できないな…永遠に。
																		
																		この巨木にしても…
																			川奈の岩登松や天城の岩砕木にしても…
																			近づく時には、
																			何だか恐る恐るという感じになってしまう。
																			
																			まるで恐竜がストップモーションをかけて
																			止まっているようで…
																			そう、今にも動き出してきそうな感じがする。
																		そして、この地蔵さんは…
																			この荒々しい神のようでもあり、怪物のようでもある巨木の動きを
																			封じ込めるために鎮座しているようにも見えてしまうのだ。
																		
																		
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         <pubDate>Thu, 10 May 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
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