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Episode No.308(990821):いつか来るコトは、誰でも知っている

トルコの大地震は、たいへんな状況のようだ。

日本でも間もなく、9月1日の防災の日がやってくる。
関東大震災から今年で76年になる。

また、ここで防災意識をシメ直して、この週末には室内の点検やら非常用品のチェックをしようと思っている。
結局最後は"運"・・・だとは思うけど、ちょっと気づいていれば助かったのに・・・なんて思いはしたくないからね。

それに、万が一、大震災が起こっても普段と変わらない生活をする・・・のが、私の密かな夢でもある。
まわりは大混乱に陥っているのに、ウチだけいつもと変わらない感じで過ごす。
もちろん、このページも毎日アップデートしたり、ね。

現実的にそうウマくいくかどうかは、わからないけど・・・。
そのためにも、まず備えが大切。

第一に飲料水。
これは先日、近くのスーパーで買って来た。
成人ひとりが1日に必要とする水の量は最低2リットル・・・と言われているが、とりあえず家族が1週間くらいは配給なしでも暮らせるだけの量は確保した。

ラジオも乾電池で動くやつがないとダメだ。
これは、電池をチェックしよう。
最近はハンドル使って自家発電できるタイプも売っているようだから買って来よう・・・かな。

とっさの時に持ち出せる量は決まっているから、非常用品は自宅の中には置いていない。
屋外にある物置の中に準備している。
家が倒壊したら、後で取りに入るワケにもいかなくなるかもしれないから。

車もつねに燃料は満タンにしておく。
いざとなったら、その中で過ごせるようにオートフリートップのワンボックスだ。

枕元にはヘルメットも準備している。
そのほか、ドアが開けられなくなった時のために大きなバールもある。
あとは家中、ガラスの破片だらけになることを考えて靴を用意しておくことも重要だ。

ガラスの破片が飛び散らないようにすめためのフィルムも売っているから、寝室くらいはやっておくか・・・。
必ずしも自宅にいる時に大地震にあうとは限らないけど、やっぱり明け方が多いようだし。

外出先で気になるのはデパートや地下街にいる時。
昼間だって真っ暗闇になることは必至。
せめてキーホルダーにぶら下げられるくらいの小型の懐中電灯は必要、だな。

一番イヤなのは首都高で渋滞にあっている時。
そん時は・・・あきらめよう。


参考資料:「わが家を地震から守る収納と工夫」小学館マフィンBOOKS=刊 ほか

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