でじたけ

What's digitake [980916版]

8月30日に本格稼働した、このホームページも公開2週間と3日でアクセス件数が900件を越えました。

最初は20名ほどのお知り合いに公開のお知らせを出すところから始まったんですが、Yahooをはじめとするサーチエンジンにも登録されたおかげで未知の人たちとの出会いも生まれてきました。

そこで、このホームページについて、もう少し基本的な説明をしておこうかな・・・と思い、このページを全面改定することにしました。興味と時間のある方は、どうぞお読みください。


■このホームページって個人のサイト?

もちろん、そうです。あくまでも個人が運営する非営利目的のホームページです。

■じゃあ何でcomドメインなの?

ズバリ! comドメインを取得してみたかったから・・・です。とは言え、プロパイダに入会してオマケに付いてくるホームページスペースを利用するよりは、手間もお金もかかります。

実を言うと私は、いわゆるこーゆー関係の仕事をしているもので、比較的抵抗なく自分のドメインを取得してしまいました。もちろん、こーゆー関係の仕事にはついていない人でも今はcomドメインを利用している人は増えていると思いますが。

■ここに掲載している文章は自分で書いてるの?

はい。愛機Mac G3のわきに蔵書を積み上げて、日夜ネタを探しています。「格言」については、本に出ていたマンマですが、「エピソード」「架空対談」については、すべて書き下ろしです。

難しいのは、この書き下ろしという定義で、偉人の話というのはご承知の通り、さまざまな人が本に表しているワケで、どこまで変えれば著作権の侵害にならないのか悩むところです。取材して書けば問題はないんでしょうが。

せっかく自分のホームページで発表するものですから、中身は100%オリジナルでいきたいと思って書いているつもりではいますが、万が一のエクスキューズのために非営利目的であることを明記している・・・というのが正直なところです。このホームページによって直接的な利益がなければ、まぁ大目にみてもらえるでしょ? さらに参考にさせていただいた文献については、著者ならびに出版社の名誉のために具体的な書名を「Backnumber」に個々載せています。もちろん、このホームページで短いエピソードを読んで興味を持たれた方には、ぜひ読んでいただきたいですし。

■本当に毎日更新してるの?

ハ! 今のところ。そう豪語してしまった関係上。・・・最もこれまで取り上げてきた題材は普段、友人知人に幾度となく話てきたことで、調べるのにたいした手間はかかっていません。問題は、これからでしょう。

私の仕事のひとつに「原稿を書く」という作業があって、いわば脳味噌のジョギングのつもりで始めた・・・というのも、このホームページ公開のひとつの動機です。

確かに頭の活性化には役だっているようですが、毎日更新を豪語したおかげで、ますます椅子に座ったままの時間が増えて、これからは体のためのジョギングもしないと・・・と思う今日この頃です。スポーツの秋だし。

ちなみに出張の際にはPowerBook持参で旅先からアップデートしている時もあります。

■毎日更新するのに必要なものは?

山のような資料はもちろん。気合いと遊び心と・・・常備薬。digitakeの常備薬

■digitake本人のプロフィールは?

・・・まだ明かすのは早い。どうせ知ってる人も大勢いることでしょうし、特別深く知りたい人もいないでしょ。


以上、なんとなくQ&A方式でまとめてみました。ところで日本で初めて広告に、このQ&A方式の文章を使った人って誰だかご存知ですか? 「エピソード」にも度々登場している阪急電鉄の創始者、小林一三なんです。

大阪から宝塚まで鉄道を敷いて、乗客確保のために沿線の土地を買い占め、日本初の建売住宅を始めたのも小林一三。その建売住宅を庶民にも買いやすくするために日本初の長期住宅ローンを考案し、その説明のために日本初のQ&A方式の広告を日本初の電車の中吊り広告に掲載したというわけなんです。

スゴイ人だと思いませんか? 小林一三って。この人の話を読むと本当に勇気がわいてきます。現代、というより未来にも通じる考え方が詰まっているし。こんなにスゴイ日本人がいたということをもっと大勢の人に知ってもらいたい。

小林一三の人生は、ぜひ映画化するべきだと思います。東宝で。東宝だって小林一三が創った会社なんだから。その時は、ぜひ企画から参加したいなぁ。・・・無理?

主演は小林一三の孫の松岡修造・・・なら話題性もあるでしょうが、ちょっと背が高すぎるなぁ、目元は似ている気がするけど。

ちっちゃい体でスラッとした宝塚歌劇団の美女たちを前に号令をかけてる小林一三の姿なんかが、すごくいいんだけど・・・。そうそう、小林一三は宝塚歌劇団を創った人でもあるんですよ。

なんかホームページの説明から、だいぶズレてきちゃいましたね。では、このへんで。


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