でじたけ流 教育論「得意体質 」
 
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20160313

でじたけ流 教育論814回「得意体質」

でじたけ流教育論 digitake.com


先週末のカミさんの留守中のこと。
下宿先から戻ってこないと言っていた
長男が突然帰ってきた。

ちょうど長女が
晩飯を作り上げた直後だったので、
父親と子供3人
…という珍しい取り合わせでの食事。

たいてい食事の時というのは、
誰かが出かけていなくても、
母親だけは常にいるものなんだけど、ね。

料理作りも、洗い物も、洗濯も…
やってくれる人がいると、
なかなかやらないものだけど、
やってくれる人がいないと、
生活に支障がでない程度に
何とかやるようにはなるものだ。

うちでは父親が
子供の勉強をみることはまずない。

絵の宿題があると、
勝手に描いてしまうようなことはあってけど。

そういう時には、
さすがにそのまま提出するとバレるから、
結局自分に描くことになる。

父親が見せるのは、
それをやっているところだけで、
やり方を懇切丁寧には教えない。

そもそも自分が
見よう見まねでやってきたことが多く、
まともに教わっていないものだから、
まともに教えることもできない
…というのが正直なところ。

もちろん学校の勉強についても同じで、
それ故か、
長男が下の2人に勉強を教えることは
間々あること。

家族はもとより、集団というのは、
おのずと役割分担は決まってくるもので、
その役割があるからこそ、
自分の居場所もできる。

みんなが同じではないから、
…一緒にいる意味がある。

やっぱり…人生、日々更新。

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