でじたけ流 教育論「酔いどれ教育論」
 
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20141026

でじたけ流 教育論742回「酔いどれ教育論」

でじたけ流教育論 digitake.com


考えてみると、うちの子供たちは、
青春真っ盛りだというのに
親兄弟とも、よく話したり、出かけたりするよな。

自分が子供たちと
同じくらいの年齢だった時のことを思い返すと…

次男と同じ、中学3年の頃には…
初めて「ゲーテ格言集」を手にして、
根拠もなく大人びた、理屈っぽい子供が、
ますます理屈っぽくなっていった頃。

長女と同じ、高校3年の頃は…
身近な友人の死が強烈に突き刺さっていた一方、
そこで感じたことを何とか表現しようと躍起になってた頃。

長男と同じ、大学3年の時分は…
バイトをしたり、映画を作ったりしていたものの、
社会に出るまでの執行猶予を
ただバタバタと忙しぶって過ごしてた頃。
…ああ、この頃にはもう、
カミさんと付き合いをはじめてたな。

いずれにしても、思春期以来、
もうすでに家族との思い出より、
友達たちとの思い出が多くなっていったし…
家族に嘘をついてでも
友達や彼女との時間を作る方をとっていた。

今のうちの子供たちは、どうかといえば、
友達を連れてきては親と一緒に呑むのは当たり前。
彼女だ、彼だ、ができた
…なんて話も食卓で平気でする。

場合によっては、
長男がいなくても、
長男の友達と呑み歩くことさえある。

これは、ひとつ、
このホームページをやってきたことの功名で、
つまり、
子供たちにとっても、
子供たちの友達にとっても、
誰んチの親父ではなく、でじたけ、なんだよな。

ま、呑んで語る分には、
でじたけでいることの方が
気が楽だからいいし…
若造どもの本音を聞ければ幸いだけど、ね。

無論、聞くだけじゃなく、
けちょんけちょんにしてやるけど…(*^^)v

親は親分でなきゃな。

やっぱり…人生、日々更新

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