でじたけ流 教育論647「深夜の雄叫び…やら、次男発掘事件…やら」
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20121230

でじたけ流 教育論647

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冬休みに入って
都内で独り暮らしをしている大学生の長男が戻ると、
我が家はがぜんやかましくなる。

中一の次男は、はしゃぐし、
笑い声も増えるが、怒鳴り声もまた増える。

もっとも騒がしくなるのは深夜。
何せ長男の寝言はやかましい。

いきなり大声で「これでよろしいでしょうか?」と叫び出す。
おそらく塾講師のバイトが夢にでも出てきたんだろう。

そして、自分の声に飛び起きると、
「ここドコ?」とあたりをキョロキョロ見渡した。

東京にいるつもりでいたのか?
しかし、こんな
ベタな芝居のような寝ぼけ方をする奴も珍しい。

家庭内の珍しい事件といえば、先日こんなこともあった。

さて、もうみんな寝ようという時間帯になって、
どこにも次男がいないことが判明。

一階にいた連中は二階にいるものだと思っていたが、
二階にいた長男が一階に次男を捜しにきたのだ。

まるで猫を探すように見渡してみると…
はたして次男は、まさに猫と同じように
コタツの中から発見された。

幸いコタツの電源は入っていなかったけれど、
長男に引きずり出された時にはグッタリしてた。

どうやら誰かを驚かそうとしてコタツに潜り込み、
そのまま寝てしまったらしい。

高一の長女は家では菓子作りに夢中。
カミさんは年明けに介護の試験があるとかで勉強中。

こうして今年もバタバタしながら一年が暮れてゆく。

何にせよ、大きな病気や事故もなく、
バタバタやっていられるのは幸せなことだろう。

ただし、こうしたバタバタは年々大きくなっていくもので、
落ち着いたら何かやろう
…なんて考えていては結局、何もできない。

今が一番、暇なんだ…くらいに思って、
余裕がない時こそ、新しい何かにぶつかっていかないと
流されて終わってしまうよ。

時間は常にない。
時間を止められないのが…生きている証拠だから、な。

さて、この加速する慌ただしさの中、
来年は何をはじめようか…!

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