でじたけ流 教育論-胸を張れるまで続ける
 

でじたけ流“教育論”第1133回
胸を張れるまで続ける


一週間が早い…

歳をとると
過去が積もっていくので
おのずと
そう感じがちなものだが

ここ最近
仕事上の事情もあって
土日もほぼ休みなく
会社に出ているので
一週間の区切りがなく
それで早く感じる
…ということもある

唯一…
一週間のリズムを保つのに
役立っているのが
…このページだ

日曜くらいは
少しラフなことを書こう
…とはじめた子供たちの話

すでに皆成人しているので
世間的には子供ではないが
親からすれば
いつまでも子供は子供

子供がこの先で
どういうことに躓くかも
ある程度予測は立つ
…はずだったが

専門外の親には
さっぱりわからない
勉強をはじめると
もう宿題を手伝う
…なんてことはできない

ただ
どんなに専門的であっても
それを発表するためには
日本語が必要だ

作文については
時には添削もまだしている

大人になれば自動的に
文章も字もうまくなるもの
…と子供の頃は考えていた

おじいちゃんや
おばあちゃんからもらう手紙の
読めないくらいつながった
達筆…みたいになってくるものと

しかし
文字はあいかわらず
小学生時代と変わらない

むしろ
書かなくなった分
もっと下手になっただろう

訓練を積まないことは
歳を経たところで
衰えることはあっても
上達することはない

自分の場合…
文章を書く仕事に
多少携わった
…ということもあるが
何よりこうして
毎日何かしら
自分の考えたことを文章化する
…ということを
しているおかげで
書くことに抵抗感はない

また
実際にそうしてことを
続けていなければ
作文について
誰も相談などしてこないだろう

長く生きている分
何ができるようになっているか?

今何をしているか
…がないと
誰にも伝えることはできない

やっぱり…人生、日々更新

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